近海食品のとろろは最初から無添加とろろです。

とろろ昆布の良し悪しはどこで判断するのでしょうか?
いわゆる「細工昆布」の代表のようなとろろ昆布は、その昔は屑昆布の廃物利用として工夫された物でした。
しかし、これが人々の人気を呼んだため、品質・種類とも様々な昆布が使用されるようになりました。ただ、従来のとろろ昆布には昆布そのものの美味しさを引き出さず、添加物等を混ぜ粘り感をだす為に結着剤を使用した商品も数多く出てました。
近海食品がとろろ昆布を製造するにあたり、結着剤を使用する為の機械も用意しておりましたが、使用せずに現在に至ります。品質の良い昆布や様々な昆布の特徴をよく知った上でブレンドすれば無添加で充分であると考えるからです。
近海食品の無添加とろろは安心・安全で素材そのものの美味しさが味わえます。

アイデアの「丸とろろ」

一般のとろろ昆布は手でちぎる時、どうしても袋からポロポロとこぼれてしまいます。せっかく美味しいとろろ昆布をもっと便利に食べることは出来ないのかと考え、近海食品では丸とろろを1食分ずつの丸い形に加工しました。ちぎる手間がかからず、とろろ昆布が崩れ落ちることがありません。
実は、とろろを丸い形にするのは簡単なようで非常に高度な技術が必要でした。試行錯誤を重ねて誕生した「丸とろろ」。
こうしたアイデアのひとつひとつが近海食品が考える食へのこだわりと特長です。

もちろんこの丸とろろも100%国産昆布を使用。醸造酢のみを使い仕上げています。化学調味料、甘味料は一切使用していませんので、昆布の風味が良く出ています。お味噌汁・うどん・そば等にポンと入れるだけで、ふわっと優しい味が広がります。
味へのこだわりはもちろん安心・安全への探求心も欠かしません。

主な商品

とろろ昆布については下記からご覧ください。